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荒谷竜太のトリビアブログ

荒谷竜太のトリビアブログ

荒谷竜太 関東の美しい自然

荒谷竜太です!

いやーまだまだ暑いですねー

お盆を過ぎてもまだまだ夏は続きますよ!

そこでこの夏をまだ楽しめるためのスポットをご紹介!

関東の旅行におすすめな、息を呑むほど美しい絶景3選。


関東旅行を計画中の人、注目!自信を持ってオススメできる感動級の絶景の数々をご紹介します。

海、山、湖…遮るもののない広々とした風景は思わず深呼吸したくなる気持ち良さ☆そして中には人の手で作られたものもあるんです。どれもその場で立ち尽くしてしまう程の美景で、夢とロマン溢れるその素晴らしさは実際体験しないと絶対分かりません!


一度は行ってみる価値アリの雄大な景観が貴方を待っていますよ♪是非プランに組み込んでみてください!

1.野反湖群馬県


標高1513m、上信越高原国立公園内にある小さなダム湖。周辺は高山植物の宝庫で、ノゾリキスゲを始めとする約300種の彩りや鮮やかな紅葉を楽しめます。野反湖は別名「天空の湖」とも呼ばれているほどの絶景!また、トレッキング、釣り、キャンプなどアウトドアを満喫できるスポットでもあります。

野反湖は群馬、長野、新潟県の県境に位置していて、周囲を2000m級の山々に囲まれています。水深約25m、周囲12kmで、湖水は日本海へ注いでいます。周囲には高山植物が咲き、初夏のレンゲツツジニッコウキスゲ、秋の紅葉など、静かな湖畔の風景が楽しめます。冬期は閉鎖されます。

■ 基本情報

 

2.国営ひたち海浜公園ネモフィラ畑【茨城県


約190haにも及ぶ園内には、各所に広大な花畑があり、春にはスイセン、チューリップ、初夏にはネモフィラ、バラ、夏にはジニア、秋にはコキア(ほうき草)やコスモスと、四季折々の草花が来園者の目を楽しませてくれます。特に、空中散歩しているような一面可憐なブルー色に染まったネモフィラ畑は絶景ですよ!


3.5haにもなる「みはらしの丘」には、4月下旬~5月下旬にかけて約450万本ものネモフィラが咲き誇ります。この日本最大級のパノラマを見に、全国から多くの人が訪れます。この時期にはチューリップガーデンも満開となり、心和む風景が広がります。真っ赤に染まる秋のコキアやコスモスも見ごたえたっぷりです。

■ 基本情報

  • ・名称: 国営ひたち海浜公園
  • ・住所: 茨城県ひたちなか市馬渡大沼605-4
  • ・アクセス:JR常磐線勝田駅から茨城交通海浜公園方面行きバスで15分、海浜公園西口または南口下車すぐ
  • ・営業時間:9:30~17:00(閉園、時期により異なる 
  • ・定休日:月曜不定休(祝日の場合は翌日休、時期により異なる、年末年始休) 
  • ・電話番号:029-265-9001 
  • ・料金:大人(15歳以上)400円/小人(小・中学生)80円/65歳以上200円/小学生未満 無料 
  • ・オススメの時期:4月下旬〜5月中旬 
  • ・公式サイトURL:http://hitachikaihin.go.jp/

 

3.裏見ヶ滝【東京都

「裏側から見れる滝」で有名なのは鍋ヶ滝(熊本県)ですが、実は八丈島にもあるんです!マイナスイオンをたっぷり浴びれそうです。午前中には、太陽の日差しが滝に当たって虹が出ることもあります。

三原川が水田用水路と交わったところにできた滝。落下する滝を裏側から見ることができるので、この名前が付けられました。マイナスイオンが降り注ぎ、まるでカーテンのように水の流れ透けて見える様子は、心を奪われます。遊歩道はシダが生い茂り、ミニトレッキング気分を味わうことができます。

■ 基本情報

  • ・名称:裏見ヶ滝 (うらみがたき)
  • ・住所:東京都八丈町中之郷 
  • ・アクセス:八丈島底土港から徒歩20分バス停「神湊(かみなと)」から町営バス坂上(末吉)行き乗車、29分→バス停「中田商店前」下車→徒歩10分で裏見ケ滝入口、滝までは往復15分
  • ・電話番号:04996-2-1121 (八丈町産業観光課)
  • ・公式サイトURL:http://www.town.hachijo.tokyo.jp/index.html八丈島役場HP)

関東圏でこんなにも雄大な自然に触れることができるとは!

ぜひ時間がある際に訪れてみてください!

日頃の忙しい日常から離れて、思う存分羽を伸ばしましょう!

以上、荒谷竜太がお届けしました!