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荒谷竜太のトリビアブログ

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荒谷竜太 ホラー作品オススメ3点!

荒谷竜太です!今日はおすすめのホラー映画の話をさせて頂きます!

 

観たら家から逃げ出したくなる…!デンジャラスなホラー映画3作品

2016/10/15 18:20 Nosh

Nosh(ナッシュ)Nosh(ナッシュ)

お家でゴロゴロする休日最高~!というアラサー女子、手を挙げてください。

目覚まし時計もセットせず、だらだらとベッドで寝ながらスマホ? それともテレビ? ありのままになれる自宅って一番のリラックス・スペースですよね。

でもそんなプライベートな場所が恐怖の舞台となったら……。観たら家から逃げ出したくなる、デンジャラスな映画をご存知ですか?

 

呪怨

ハリウッドも凍らせた日本生まれの亡霊キャラ。

貞子の呪いに震える映画『リング』と共に、Jホラーというジャンルを盛り上げた“家ホラー”の決定版。『リング』の脚本家・高橋洋が監修したオリジナルビデオ作品が「あまりにも怖い!」と話題となり、劇場版として製作された大ヒット作。日本でシリーズ化されたのはもちろんのこと、ハリウッド・リメイク版も製作されるなど、世界各国を絶叫で包みました。

物語の舞台は、9年前に惨劇に見舞われたとある一軒家。その家の住人だった佐伯剛雄が妻の伽椰子を惨殺し、自らも死亡。6歳の息子・俊雄は未だ行方知らず。それ以降、呪われた家に関わった者は非業の死を遂げるか、失踪するかのどちらかだった……。

這いずってくる血だらけの伽椰子、ブリーフ一枚の姿で喉を鳴らす真っ青な俊雄。この異様かつインパクト大のキャラクターが、日本はもちろんハリウッドも席巻。2016年には貞子と伽椰子が激突する衝撃作『貞子vs伽椰子』も誕生しました。

 

■サプライズ

観たら家から逃げ出したくなる…!デンジャラスなホラー映画3作品(C)2011 SNOOT ENTERTAINMENT, LLC

ハリウッド版「DEATHNOTE」の監督に大抜擢。

両親の結婚35周年パーティーをするために集まった10人の家族。しかしその幸せに包まれた団らんは、ボウガンの矢によって引き裂かれる。侵入してきたキツネ、 ヒツジ、トラのアニマルマスクをかぶった謎の集団が、次々と家族を殺害。ヒロインのエリンは生き残りをかけた死闘に身を投じる。

侵入者VSヒーローorヒロインという構図は、ホームインベージョンと呼ばれるジャンルのお決まり設定。しかしこのよくあるパターンに予想外の“サプライズ”をまぶしたことで、未だかつてない面白味と爽快感がプラスされました。か弱そうなヒロインの過去に○○○○○経験があった事で事態は思わぬ方向へ!

アダム・ウィンガード監督は、世界中でブームとなった『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』の続編となる『ブレア・ウィッチ』のほか、日本の大ヒット漫画「DEATHNOTE」のハリウッド版実写映画化を任されるなど、現在は超注目人物となっています。

 

パラノーマル・アクティビティ

観たら家から逃げ出したくなる…!デンジャラスなホラー映画3作品(C) 2009 Oren Peli d.b.a Solana Films. (C) 2010 Warner Bros.Entertainment Inc. All right reserved.

配信期限:2017年2月28日まで 標準画質:300円(税抜)

怖すぎて1億ドル突破の低予算ホラー!

総製作費151万円程度という超低予算インディペンデント映画ながらも「椅子から立てない!」「家に帰れない!」とのガクブルな口コミによって、全米No.1ヒット&社会現象化したフェイクドキュメンタリー・ホラー。深夜になると必ず不可解な現象に悩まされる一組のカップル。寝室に一台のビデオカメラを設置し、怪現象の原因を突き止めようとするのだが……。

定点カメラで淡々と描き出される、常識では説明のつかない尋常ならざる事象のつるべ打ち。ざらついたビデオカメラの寒々しい映像と、洗練されていないYouTubeのような感覚がリアリティに拍車をかけます。全体のストーリー展開でジワジワと怖がらせるのではなく、瞬間的にドカンと弾ける恐怖が特徴的です。

全米では興行収入が1億ドルを突破。これが長編映画監督デビュー作となったオーレン・ペリ監督は、その後プロデューサーとしてもヒット・ホラーを連発。シリーズは現在第5弾まで作られており、日本版続編の『パラノーマル・アクティビティ第2章/TOKYO NIGH』という作品もあります。

今日はこの辺りで♪

実は全くホラー系が苦手な荒谷竜太がお送りさせて頂きましたw